平成30年3月22日

【出前講座】 活動報告④ 『薬の飲み合わせ』(堅粕公民館)

3月20日(火)、堅粕公民館(博多区博多駅東2)の皆さまにお招き頂き出前講座を開催いたしました。
「薬の体の中での流れ・薬の飲み合わせ」と題し、黒木薬剤師が約1時間講演させていただきました。
薬の飲み合わせによっては効き目が強くなったり弱くなったすることがあるので、かかりつけの薬局やお薬手帳が重要であることなどをお話しいたしました。
高血圧の薬の一部には、グレープフルーツジュースと一緒に飲むとその作用が必要以上に強くなってしまう可能性があり、その効果は数日間持続することや、グレープフルーツの他にもスウィーティ―や文旦なども品種によっては同じよう作用ができることについては、特に関心を持たれている様子が伺えました。
参加された方々は熱心に耳を傾けられておられ、講演後に多数のご質問を頂きました。

また、講演後にはぜんざいをごちそうになりました。カボチャやさつまいもが入ったぜんざいは初めて頂きましたが、非常に美味しく『お代わり』まで頂きました。
地域の皆さんとふれあう機会を頂きました堅粕公民館の関係者の皆さまありがとうございました。