<職員研修>

令和3年12月14日(火)職員向けに一次救命処置(BLS)研修を行いました。
一次救命処置はその後の生存率や社会復帰率に大きく関わるものとされています。今回は看護師指導のもと、心肺蘇生練習用のマネキンやAEDを使い研修を行いましたが、心肺蘇生は思っている以上に強い力が必要で、初めて体験した職員はへとへとになっていました。医師や看護師だけでなく、他の職員も緊急時に躊躇なく対応できるよう今後も継続的に研修を行っていきます。