健康運動指導を実施しました
2月12日に吉塚公民館で地域貢献事業として、健康運動指導と講演を実施しました。
講演では『転ばない体をつくるコツ』についてお話しました。

では、なぜ高齢になると転びやすくなるか、転ばないためにはどうしたらよいかを説明しました。
また、講演のあとは参加者のみなさんと「転ばないための運動や体操」を行いました。

今回は「転倒」をテーマにしたことで身近に感じていただけたと思います。
高齢になるとどうしても足の筋力や反応力、感覚や脳の機能が鈍くなってしまいます。
その影響で「外に出て歩く」ことが減り、「寝たきりになってしまう」悪循環に陥ってしまいます。
そこで、日頃から運動する習慣をつくることで体の衰えは緩やかになっていきます。
体の衰えは緩やかになれば、高齢になっても元気で強い体をつくることが出来ます。
ご自宅でも講演や運動教室を思い出していただき、日々の習慣として継続していただければ幸いです。
引用文献、参考HP
1)柗下紗矢佳:転ばないためのリハビリテーション
2)山田実:転棟を予防していつまでも元気に,理学療法ハンドブックシリーズ