骨粗しょう症外来を行っています
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骨粗しょう症とは
骨の中のカルシウムの量が減ることで、骨がもろくなり骨折しやすくなる病気です。
原因は加齢や喫煙、過度の飲酒、遺伝など様々ですが、特に女性では閉経後に女性ホルモンが低下することを機に骨密度が急激に減少します。
そのため閉経後の女性に多くみられるのが特徴です。
骨粗しょう症は沈黙の疾患と言われ、自覚症状がほとんどありません。
自分の骨密度が低下していることに気づかず骨折に至ってしまう事も少なくありません。
特に以下のような方は受診をおすすめします。
◎閉経後の女性
◎転倒などちょっとしたことで骨折したことがある
◎体型が痩せている
◎最近、背中や腰が丸くなってきたと感じる
◎健康診断などで骨密度を指摘された
受診時の流れ

骨密度検査で骨粗しょう症と診断された場合、患者さんが納得された上でお薬を開始します。
詳しい骨の状態を知るためにレントゲンや採血を追加で行う事もあります。
当院で行える検査
◎骨密度測定:両手のX線を撮影し骨の強さを測定します。短時間、低被ばくで検査が行えます。
◎腰椎X線:腰の骨に変形や骨折がないか確認します。
◎採血:骨の状態を知るために骨代謝マーカーなどを測定します。
当院の特色
当院では骨粗しょう症に関する栄養相談やリハビリ指導を受けて頂くことも可能です。
医師をはじめ看護師、薬剤師、理学療法士、管理栄養士など様々な職種のスタッフが、骨粗しょう症による骨折を減らすことができるように患者さんをサポートします。
ご自身の「骨」を知るために、まずは検査を受けてみませんか?
検査内容や費用など、お気軽にご相談ください。
問い合わせ:092-621-3706

